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日志


4月22日

ああ、困ったね。そうだね。

ひとまずxpwikiまで立ち上がって安心してしまい、内容がないよう。

追加する気力がないっす。

突如、気づいた。

AntiVirusなんも入ってない。


え~と。


いけませんな。


avast!様を頼りにしていたのだが、なんと、サーバーには入らない。
入れようとしたら怒られた。

いくらWindows Server 2008がセキュアOSであろうと、IIS7がご自慢の
堅牢性を誇ろうとも、無敵という事はありえない。

万が一、侵入を許してしまった時の「保険」として入れておきたいのだが
これでは

無保険自家用車状態

ではないか。

Google先生に聞いてみたが、どうもWindows Server 2008向けの無料
AntiVirus製品は見当たらない。

うへー

4月13日

さらに続くよいつまでだ

昨日の続きだぁよ。

Warning [PHP]: include(C:/inetpub/wwwroot/templates_c\%%BA^BAB^BAB8A789%%legacy_site_closed.html.php) [function.include]: failed to open stream: No such file or directory in file C:\inetpub\wwwroot\class\smarty\Smarty.class.php line 1255
Warning [PHP]: include() [function.include]: Failed opening 'C:/inetpub/wwwroot/templates_c\%%BA^BAB^BAB8A789%%legacy_site_closed.html.php' for inclusion (include_path='.;C:\php5\pear') in file C:\inetpub\wwwroot\class\smarty\Smarty.class.php line 1255

こんなん出てます。

このへんを読むと、mainfile.phpの事象と同じかな。

cache
template_c
upload

の読み取り専用のグレーチェックを外し、Usersグループにフルコン。

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進んだ。


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はぁ・・・そうですか。


こっからはうち固有の問題だな。
例のグローバルアドレスでアクセスすると、ローカルにリダイレクトされている
動きのせいと思われる。

仕方ないので、mainfile.phpのXOOPS_URLを

http://192.168.X.X

に書き換えて回避。


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ほらね。

なんだろうね、この動き。


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ふう。
悪意がたっぷりある人なら、とっくに活用してるでしょうね。


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ああ、つかれた。
なんてヘタレな手順だ・・・

ではでは。

4月12日

線路は続くよどこまでも

日曜日のお買いものを済ませて、頭が切り替わったところでもう一回。
一旦、wwwroot配下のリソースを削除し、もう一度XOOPS資産をコピー。

PHP.iniも再度チェックし、mb_string関連の設定でコメントが何故か入っていた
mbstring方面をコメントアウト。

[mbstring]
; language for internal character representation.
mbstring.language = Japanese

; internal/script encoding.
; Some encoding cannot work as internal encoding.
; (e.g. SJIS, BIG5, ISO-2022-*)
mbstring.internal_encoding = EUC-JP

; http input encoding.
mbstring.http_input = auto

; http output encoding. mb_output_handler must be
; registered as output buffer to function
mbstring.http_output = SJIS

; enable automatic encoding translation according to
; mbstring.internal_encoding setting. Input chars are
; converted to internal encoding by setting this to On.
; Note: Do _not_ use automatic encoding translation for
;       portable libs/applications.
mbstring.encoding_translation = Off

; automatic encoding detection order.
; auto means
mbstring.detect_order = auto

; substitute_character used when character cannot be converted
; one from another
mbstring.substitute_character = none;

; overload(replace) single byte functions by mbstring functions.
; mail(), ereg(), etc are overloaded by mb_send_mail(), mb_ereg(),
; etc. Possible values are 0,1,2,4 or combination of them.
; For example, 7 for overload everything.
; 0: No overload
; 1: Overload mail() function
; 2: Overload str*() functions
; 4: Overload ereg*() functions
mbstring.func_overload = 0

; enable strict encoding detection.
;mbstring.strict_encoding = Off

こんな感じっすかね。

あと、XOOPS公式サイトで、過去ログ。

IISにおけるパーミッションの設定に関して

を読んで

mainfile.phpのアクセス権で、Usersグループにフルコントロール権限を
くれてやるってのはどうよ。

とひらめく。

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こういう事です。



image
進んだわい。


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あってるのでGo。


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右側は教えてやんない。
それいけ~


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おっちゃん・・・真っ白になっちまった・・・


インストーラーのキャラが

XOOPS_Installer_Chara

こんな感じに見えてきてます。
まじで。

試しにDB Connectのスクリプト書いて試してみたら

Fatal error: Call to undefined function mysql_connect()

とかぬかしやがった。

やれやれ、PHPのインストール時にMySQL入れてねぇじゃねえか。
自爆さん。

PHPのインストーラー再実行して、MySQL追加したらあっさり。

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動きましたわ。


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image
なんじゃいな。
普通だな。


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管理者設定しろ画面。
した。


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できたワイ。


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おおお、やっと終わった。


でも、index.phpでアクセスしたら、またアクセス権臭いエラーが出た。

というわけでもう寝るわ。

ではでは。

Retrying to install XOOPS in IIS7!

つーわけでリトライっす。
http://localhost/index.phpから。

image
次へ。


image
まあいいや。
次へ。


image
次へ。


image
ここは何か適当に設定する。


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設定情報が右側に表示されるさ。
次へ。


image 
・・・
ぉぃ。

サーバーローカルではなぜか詳細が全くひょうじされないので、やむを得ず

%windir%\system32\inetsrv\appcmd.exe set config - ection:system.webServer/httpErrors -errorMode:Detailed

で、リモートでDetail表示。

PHP Warning:  copy(../mainfile.php) [<a href='function.copy'>function.copy</a>]: failed to open stream: Permission denied in C:\inetpub\wwwroot\install\class\mainfilemanager.php on line 52

こんなん出ましたけど。
んだぁよ、アクセス権かいな。

貴重な休日、面倒なので
wwwroot以下すべてに IIS_USER のフルコントロール権限を追加。

こんどはmb_string()でエラー。
面倒だなぁ。

PHP.iniで

extension=php_mbstring.dll

が有効になっていないとだめなんだとさ。
・・・いやいや、有効ですよ。

いい加減、厭になってきましたゾ。

ではでは。

How to install XOOPS on IIS7?

XOOPSの展開。

解凍したパッケージの”INSTALL_ja.html”を参照。

・web rootにhtmlフォルダをコピー
・アクセス権の設定
・DBアクセスアカウントの確認

あたりがキモでせうか。


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一式コピー。


index.phpはまだ規定のドキュメントにしていないので、URLで

http://hostname/index.php

を入力。


image
かわいい画面が現れる。
次へ。


image
いろいろ注意書き。
次へ。


image
アクセス権は問題ないようで。
次へ。


image
DBの選択肢がmysqlのみか・・・
ひとまず一通り設定して進める。

この後、installerのソースやら、セットアップ用のsql文を眺めていじくった

結果・・・

挫折

いやぁ、SSISでも無いと移行検討すらできないわい。

というわけでMySQLの最新版(5.1.33)をダウンロード。


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セットアップ開始。


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最近Defaulterなので、そのままInstallします。


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Next


image
Next


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Finish
んで、引き続きConfiguration。


image 
Next


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Default


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そんなゴタイソウな負荷がかかるとも思えないので、こぢんまりと。


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こいつもそそままさ。


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いいですよ、Installation Pathで。


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ここだけは、20じゃ少ないし500じゃ多すぎる感じがしたので、Manualで100。


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Firewallには追加しませぬ。
TCP/IP接続を無効にしようとも考えたけど、ローカル接続で名前付きパイプ
だけが可能ってのも後日、何か憂いがありそうなのでやめた。


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Bestを尽くしてもらいます。


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Pathは追加しないでおこうか。


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パスワード入れろ画面。


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Execute!

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...and Finish.


以上、MySQL終わり。

ではでは。

4月11日

新しい革袋に新しい酒を

XOOPS on Windows の下ごしらえ。

SQL Server 2008 Express x64
SQL Server Management Studio Express x64
SQL Server Driver for PHP
PHP 5.2.9
XOOPS Cube Legacy 2.1.6a

一通りDownload。

ああ、いきなり怒られた。

Windows Installer 4.5
が入っていませんでしたか、そうですか。

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じゃあインストールいたします。


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いきなり再起動きました。
まあ、リブートはWindows村のシキタリなので慣れっこですが
UNIXな人たちには抵抗あるんですよね、これ。


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展開。


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開始。


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迷わずインストール。


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エラーなし。


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選択の余地なし。


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激しく同意して次へ。


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お約束の「セットアップ サポート ファイル」。
※セットアップ サポート ファイルとは「セットアップをサポートするファイル」の事。


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プログレス。
終わるとそのまま次のステージへ。


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警告シカト。


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うわ、SQL Server Native Clientが無い!
と思ったら、昔のインチキ契約書みたいな細かい文字で
説明書きがあった。


何々・・・
「必要に応じて、SQL Server の再頒布および共有可能な機能がインストールされます。
インストールされる機能は、エラーと使用状況レポート、SQL Server Native Client、
MSXML バージョン 6.0、SQL Server Compact ワークベンチ、SQL Server Compact
ランタイム、Sync Services for ADO.NET、および SQL Server Browser です。」

なんだよその「必要に応じて」ってのは。
選択の余地が無いから、インストーラーが勝手に「応じ度」を判断して取捨選択
するんじゃなかろうな、と一抹の不安を感じさせる。

とりあえず、お約束でRedmondに向かって7回礼をし、某氏をたたえる言葉を
ささげた。

「窓は永遠なり。窓とその兄弟達に祝福を。」

これで大丈夫だ。


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お、インスタンス名が変更可能だ。
じゃあ、SQLExpressはいやだから変えよう。


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ポチっとな。


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ああ、実行ユーザーの指定があったっけ。
適当にローカルユーザーを作って割り当てよう。


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コンピュータの管理から


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この画面出して作成。
セキュリティ関連の設定は ひ み つ 。


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これはご協力。
きっと役に立っていると信じて。

イベントログのリンクは役立たずだけど。
BSoD発生時の対処方法も何の解決にもならないけど。


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今まで気付かなかったけど、「インストール ルール」って語感が
ボサノヴァのしめのフレーズっぽいな。
♪インスト~ルゥ~~ル~ゥゥル~♪

では次へ。


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We are go for launch!


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完了。


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EnterpriseやStandardとほとんど手順が変わらないので、練習には
いいですね。

お次はSSMS(SQL Server Management Studio)。


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同じ画面だね。
セットアップ サポート ファイルあたりは同じなので中略。


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おおぅ。
PS必要なんだ。


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じゃあ入れましょう。
(サーバーマネージャの機能の追加ね)


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ハイ入れた。


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今度はイチャモンなし。


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既存のインスタンスに追加。
あ、インスタンス名消すの面倒だからいいや。


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おや、それらしきものが見当たらないが・・・


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怒られたっす。
なので、戻って・・・


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新規インストールを選択。


image
選択の余地なし。


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ああ、SSMS Expressのライセンス条項が出てきた。


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でもダメだって。

一度インストーラーを終了して、リトライ。


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最初に新規インストールを選択して続けたら、今度は出てきた。
試しに戻って既存のインスタンスから進むと出てこない。
ここで、再度新規インストールに戻っても消えたまま。

なので、最初にSSMS Expressをインストールした方が混乱しないかも。


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無事に進んだゾ。
2画面ほどプチプチ進んで・・・


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やっと来た。
んで、結構時間かかる。
インスタンス入れるより長いよ。


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はあ。


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これで一式できあがり。
ついでにPHPドライバも。


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Yes.


展開して「SQLServerDriverForPHP_Readme.htm」を読むと
ドキュメントの”Loading the Driver”トピックを読めとある。
なので、一番したのリンク

SQL Server 2005 Driver for PHP Online Documentation

を拝見。

Getting Started” –> “Loading the Driver

はあ、PHP.iniを編集ですか。
じゃあ、先にPHPですな。


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Next.


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Absolutely, I agree.


image 
そのまま。


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ISAPIを使わず、今回は”IIS FastCGI”で行ってみる。


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何となく気になったので、”Multi-Byte String”と


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PDOの”Microsoft SQL Server”を選択。


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では、開始。


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すぐ終了。


早速PHP.iniを編集。

; Directory in which the loadable extensions (modules) reside.
extension_dir ="C:\Program Files (x86)\PHP\ext"

という事なので、展開したdllはこちらへコピー

PHP.iniの末尾に

extension=php_sqlsrv_ts.dll

を追加。


次にIISの設定。

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ハンドラマッピングの追加。


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モジュールマップの追加はすでにできているので確認のみ。


PHP動作確認。

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wwwrootにphpinfoを表示するスクリプトを作成。


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・・・ありゃ?
ああ、忘れ物がありました。


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32ビット アプリケーション の有効化
IIS再起動。


image
ありゃ。

今日はここまでかな。

風呂上がりにググってこのあたりを参考にもうひと編集。


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PHP.iniの
fastcgi.impersonate = 1;
のコメントを外す。


image
cgi.fix_pathinfo=1;
のコメントを外す。


image
cgi.force_redirect = 0
に変更。


image
open_basedir =C:\inetpub
に変更。


コマンドプロンプトでPHPのインストールパスに移動し

php –info

うん、動いてる。

でもまだ500なので、サーバーローカルで表示させたら、どうも
NTFSアクセス権の問題のようだ。

本日終了。

ではでは。

P.S.
PHP実行時に"ntwdblib.dllがありませんエラー"が出てたんですが、どうも
SQL Server 2000 SP4まで配布されていたそうで、2005 Expressから無いんだと。
で、

;[PHP_PDO_MSSQL]
;extension=php_pdo_mssql.dll

これをコメントアウトしました。

セットアップで追加したオプションのPDO Microsoft SQL Serverだな。

あと、PHPインストールフォルダにIIS_USERSグループのアクセス権を
追加。

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そしたら。


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動きました。

ほへー。

4月10日

That’s it !

さて、20:30に帰宅し、インストール開始。

マウスとキーボを接続し、ディスプレイはPCから一時拝借。
リモートデスクトップが使えるまではこれら物理デバイス
頼らざるを得ないのだな。

で、x64のDVD入れてさらりとインストール開始。

IMG_0229 
なんだ、普通だな。


IMG_0230 
キーボ選択。
これも普通の2008.


IMG_0231 
今すぐインストール。
選択の余地なし。


IMG_0232 
プロダクトキー入れろ画面。
パッケージに2枚貼ってある。
・Windows Web Svr Phys Key
・Windows Web Svr Virt Key
どっちよ?

とりあえず Windows Web Svr Phys Key を入れてみる。
(解説見当たらず・・・)


IMG_0233 
Server Coreって選択肢もあったんだけど、まかり間違ってASP.NET
使いたくなると困るのでフルインストール。
でも、そもそもSQL Server入れるからServer Coreはダメじゃん。


IMG_0234 
これも選択の余地なし。
クリーンインストールだからね。


IMG_0235 
面倒なのでCドライブ一本ですよ、最近。


IMG_0236 
あとは待つのみ。
ラクラクな2008。
で、突如再起動する。

起動時の音だけはサーバーらしくでっかい。


IMG_0238 
2008のインストール画面で、ひそかにお気に入りなのがこれ。
真っ黒画面の左上に「・・・・」がプログレッシヴに表示される。
なんとなく考えてる風で好き。


IMG_0239 
インストール終盤戦。



IMG_0242
ディスクはジリジリまわりっぱなし。
そしていきなり再起動。


IMG_0243 
hp ProLiantの起動画面。


IMG_0244 
パスワード変えろ画面。
ここまでくればひと安心。


IMG_0245 
パスワード変えさせて頂きました画面。
OK押すと・・・


IMG_0246 
はい、できあがり。


IMG_0248 
で、サーバー名とネットワークの設定して、RDPを有効化。
パッチを当てて、さっさとマウスとキーボを外す。

あとはリモート管理。


image 
役割の追加でIIS方面をインストール。


image 
なんか注意書き。


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image
追加したものリスト。


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再起動しろよ画面。


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終わった画面。
で、再起動後に・・・


image 
IIS7参上。


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That's it!
IIS7 status is good standing!

で、DDNSも準備したので、あとは余裕、とか思っていたら
VDSLルーターの「うんこRVS340NE」が全く言う事を
聞かない。

NATだの、IPマスカレだのを設定した揚句にグローバルIPで
アクセスしたら、ルーターの設定画面の基本認証ダイアログ
なんか出しやがった。

これだからお役所仕事は困る。

本日はここまで。

ではでは。

・・・と書いたあと、念のためと思って携帯から確認してみた。

IMG_0249
あんだよ、動いてるじゃないか!
おいらの2時間返せ~

というわけで、公開完了。
http://xow.atnifty.com/
で、ございます。

明日からはコンテンツ編です。

ではでは。

4月8日

フラグメンテーション荷物(2)

やってきました、でっかい箱。

佐川のおねーちゃん、5Fまで非常階段で持ってきたゾ。
すげえ。

IMG_0221

サイズ比較のため、カールチーズあじを置いてみました。

いざ、開梱

IMG_0222

サイズ比較のため、カールチーズあじを置いてみました。

・・・中味は小さいです。

HP Proliantシリーズだと、HP SmartStartを使ってインストールしないと
ドハマリこいて、顛末がSmartじゃなくなるんですが、こいつは
どうだろう。

Windows Server 2008のインストーラーがだいぶお利口になってるので
それに期待していきなりDVDブートから始めてみようか。
(サーバーにあるまじきやりかただな。)

だめだったらやり直せばいいし。
みたいな

それにしても

IMG_0224

・・・ん?

IMG_0226

NICひとつですか!

ではでは。

4月7日

フラグメンテーション荷物(1)

今日、帰宅すると不在票が2枚、新聞受に入っていた。

早速電話すると、本日の配達は終了だそうで。
お楽しみは明日に持ち越し。

と、直後にインターホンが鳴る。

何故かお届けもの。

IMG_0218

あ、書籍とOSでしたか。
明日届くのはサーバー本体

早速開梱。

IMG_0220 

IIS7.0でPHP動かす方法が載っている。
こりゃ、XoW(XOOPS on Windows)にちょうど良い。
ああ、ちょうど良い。

ではでは。

4月6日

本末転倒

目的があって実現の手段がある。
まあ、ごく当たり前のオハナシでございます。

ところが今回、手段だけが先に(しかも現物で)送付されるというほぼ暴挙
システム開発でいえば、モレなくデスマになる「仕様が無くって実行モジュールだけある。」
(もちろん、ソースはどれが今動いているものかわからないよ☆)という状況にだべさ。

しかし、時間が意思と無関係に滔々と流れゆくため、何か後付けの目的をつくる必要に迫られた。


ああそうさ。

せっかくなので、慣れ親しんだXOOPSネタで
XOOPS on Windows
でもやってみやうかと。

XOOPS + IIS7.0 + SQL Server 2008

目新しくてよさげですな。

そして、コンテンツは・・・Now Constructing!(基本)

ではでは。

4月3日

何かのハジマリ

今日、こんなメールがやってきた。

> Subject: マイクロソフト スキルチャージプログラムよりご連絡
>
> お客様各位
>
> 平素よりお世話になっております。
> マイクロソフト スキルチャージプログラム事務局です。
> このたびは、Microsoft スキルチャージ プログラム 第 3 弾
> Web サーバー導入キットにお申込みいただきありがとうございます。
>
> Web サーバー導入キットは、Web サーバーの構築・運用の
> モニターになっていただける方へご提供いたしておりますが、
> この度お客様がモニターに選ばれましたのでご案内いたします。
>
> 今回の Web サーバー導入キットのご提供要件は、以下となっておりますので、
> 再度内容をご確認のうえ、提供要件に同意いただき、
> 4 月 8 日 (水) 17:00までにお届け先情報をご返信くださいますようお願い申
> し上げます。
>
> <提供要件>
> ・2009 年 5 月 15 日 (金) までに Windows Web Server 2008 上の
> Internet Information Services (IIS) で Web サーバーを立ち上げ、
> ポート 80 番を使用してインターネットに公開し、
> その URL もしくは IP アドレスをマイクロソフトにご連絡いただける方。
> *事務局 (***) 宛にお名前とURL または IP アドレス
> をご連絡ください。
>
> ・Web サーバー立ち上げの体験日記をご自身のブログなどでご紹介いただける
> 方。
> *体験日記を書いていただいたら、その URL 等を事務局
> (***) 宛にご連絡ください。
>
> ・Web サーバーを立ち上げてから 1 年以上本番環境の継続利用が可能な方。
>
> ・事後アンケート (導入や運用にあたっての技術的な質問、
> 製品に対する興味や知識などに関する質問) にお答えいただける方。
> *5月末~6月はじめに事務局より質問票を添付したメールをお送りいたし
> ますので、回答のうえ返信ください。
>
> ・マイクロソフトからのインタビューをご了承いただける方。
> *導入、運用の体験をお尋ねするために、弊社エバンジェリスト がお伺いし
> てインタビューを行い、
> その内容を弊社 Web サイトで紹介させていただく場合があります。
> ご紹介例:Tech Fieldes インタビュー
> http://www.***
>
> ・マイクロソフトからの電話連絡が可能な方。
>
>
> 以上の内容に同意いただける場合は、
> お手数ですが、Web サーバー導入キットのお届け先を 4 月 8 日 (水) 17:00 ま
> でに
> 本メールにご返信くださいますようお願いいたします。
> お届け先情報をいただいた後、事務局より発送予定日をご連絡のうえ、
> 指定のご住所にWeb サーバー導入キットをお届けいたします。

ほへー、そうですか。
応募したのもすっかり忘れていたゾ。

アラタメテ、何が来るのか確認してみた。

サーバーマシン: HP Proliant ML110 G5

えーと、ホントにデスク上に置けるんですか?という素朴な疑問は置いておく。
いやあ、Microsoftさん太っ腹、メタボリック(違)です。

で、今まで戯言系blogは面倒なので書かなかったんですが、要件に

> ・Web サーバー立ち上げの体験日記をご自身のブログなどでご紹介いただける
> 方。
> *体験日記を書いていただいたら、その URL 等を事務局
> (***) 宛にご連絡ください。

と定義されてしまってはねぇ。
で、Windows Liveで書きはじめた次第ですわ。
誰が読むのか知らないけれど、勝手に読んでヨロシクネ。

ではでは。

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